石を選ぶ際のポイントやおすすめはありますか?

石の種類につきまして

石の種類の選び方はお客様のお好みによって様々です。例えばご自身の誕生石で選んだり、お手持ちの服の色に合わせたり、贈りたい人のイメージカラーで選んだり…。難しくお考えいただく必要はなく、お客様ご自身が魅力的に感じてくださった石をお選びいただくのが一番かと存じます。

もしどうしても迷われたら、カットからイメージされるお色を選んでみるのはいかがでしょうか。例えばさくらインカットでしたら、桜の花のイメージでピンクアメジストやローズアメジストを。ダンデライオンカットでしたら、タンポポのイメージでシトリンやレモンクォーツを。どれも人気の組み合わせです。

石のサイズ

・6mm
最小サイズですが、小さくてもカットの緻密さが薄れることはございません。一番日常使いしやすいサイズですのでリング、ピアス、イヤリング用としてお求めいただくことが多いです。ただ石の大きさが小さい分、さくらインカット等は中の模様の見え方が小さくなります。

・8mm
一番人気のサイズです。カット・模様をはっきりとお楽しみいただけます。ペンダント、リングに仕立てた際にご着用いただきやすく、贈り物用としてもおすすめです。ピアスやイヤリングにした場合は少し存在感のある仕上がりになります。

・10mm
8mmの次に人気のサイズです。石が大きくなる分、カットの煌めきや存在感がさらに増し、よりキラキラとした表情をお楽しみいただけます。ルースだけでコレクションしている方にもご好評いただいております。

・12mm
カットの美しさ、模様の迫力を最もご堪能いただけるサイズです。大粒に感じますが、ペンダントにして着用するとそこまで気にならないというご感想をよくいただきます。最近は「指が隠れるくらいの大粒の石を身につけたい」と、リングに仕立てる方も多くいらっしゃいます。

お好きな石、サイズ、カットを一からオーダー出来るオンラインストアは、全国でもそうそうございません。悩む時間も楽しみながら、ゆっくりとお考えいただければ幸いでございます。

石の取り扱い、お手入れ方法について教えてください

石は衝撃に弱いです。高いところから落としたり、強くぶつけたりしないようにしてください。ピンセットで扱う際は必ずガードル部分を挟むようにしてください。皮脂等の汚れが付着した際は下記の手順を参考にお手入れして下さい。

〈水晶系、アゲート(カルセドニー)系、トパーズ〉
軽い汚れの場合は柔らかい布で優しく拭き取っていただければ充分です。汚れが落ちにくい場合は中性洗剤を使ったお手入れが可能です。ルースは大変滑りやすいため、誤って流したり落としてしまわないよう、必ずプラスチック製ボウル等の上で作業して下さい。

①中性洗剤を入れた水またはぬるま湯につけます
②柔らかいブラシで優しくこすってください
③流水ですすぎ、柔らかい布で水分をきれいに拭き取ってください

〈ラピスラズリ〉
柔らかい布で優しく拭き取っていただく程度に留めてください。

アクセサリーのお手入れ方法について教えてください

ご着用後はすぐに汗や皮脂を柔らかい布で拭き取ってください。アクセサリー同士がぶつかり合わないよう、布の小袋やケース等に入れて保管することをお勧めいたします。
また、ご入浴やプール等、アクセサリーが水に濡れてしまうシーンではなるべく外すようにしてください。貴金属は塩素や硫黄に弱いため、宝石や地金が変色してしまうことがありますのでご注意下さい。

リングのサイズ直しは可能ですか?

有料となりますが可能です。オーダー番号をご併記の上、【こちら】よりお問い合わせください。